新潟大学教育学部 附属新潟小学校 新潟大学教育学部 附属新潟小学校
 
新潟大学教育学部 附属新潟小学校
総合:片山 敏郎
総合:片山 敏郎

当校4年目となりました。
今年度は,6年1組を担任しています。
よろしくお願いします。



 生きる力を高めるために、子ども自らが「協同的・探究的な学習を支えるツール』としてのタブレット端末』を1人1台活用した授業」における指導法と育成される資質・能力を研究します!


  文部科学省「教育情報化ビジョン」(2011)では,2020年までに1人1台のタブレット端末を用いた授業にシフトすると明言しています。また,平成25年6月14日に閣議決定された「世界最先端 IT 国家創造宣言」においては,2010年代中の整備を明言されるなど,教育現場における児童用デジタル端末導入の動きが加速しています。特に,「探究的な学習」や「協同的な学習」を重視する「総合的な学習の時間」においては,「協同的な探究を支える学習ツール」としてのタブレット端末の活用が期待されています。しかし,これまで「総合的な学習の時間」において,1人1台のタブレット端末を活用した実践は,ほとんど行われてはきませんでした。そこで私は,単元を通して子ども自らが,「協同的な探究を支える学習ツール」としてのタブレット端末を1人1台活用した際における働き掛けのあり方を研究します。
 具体的には,
探究のスパイラルの「整理・分析」場面において,ゲストティーチャーから収集した「多様な情報」を,マインドマップ,KJ法等の思考ツールやファシリテーション等の分析手法を用いて思考を可視化し,思考の方法を用いて整理・分析を行わせ,問題解決につなげていくための指導法を明らかにします。


 ○ 所属学会・役職 
 ・日本デジタル教科書学会(JSDT) 会長
  WEB: http://js-dt.jp/
 ・iTeachers(教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム)メンバー
  WEB: http://www.iteachers.jp/
 ・「先導先生」(DiTT 「デジタル教科書教材協議会」) 認定者
  WEB: http://ditt.jp/teacher/ (3実践を公開)
 ・みんなのデジタル教科書教育研究会 発起人
  WEB: https://www.facebook.com/digikyoken
 ・ICT教育を考える会 前代表
 ・新潟県生活科・総合的学習研究会 会員
 ・新潟市小学校教育研究協議会 総合学習部 会員


 ○ 研究のキーワード
  21世紀型スキル,デジタル端末,デジタル教科書,デジタルポートフォリオ,ネット学習サポーター,情報教育,イメージマップ,まちづくり,ファシリテーション,SNS,Facebook


301潟の良い環境づくりプロジェクト
   新潟といえば、「潟」。
先人たちは、潟の自然の恵みを活かしながら、一方で潟による暮らしにくさを克服してきました。いわば、潟と共に暮らしてきたのです。
そんな潟ですが、いまの子どもたちにとって、潟は、整備された公園であり、なんとなくあるものにすぎません。多くの子どもは、潟と関わったことも少なく、潟についてあまり知りません。
そのような子どもに、まずはたっぷりと潟と触れ合う体験活動を設定しました。
新潟を代表する、佐潟、鳥屋野潟、福島潟に出向き、それぞれの潟の特性を活かした体験活動にたっぷりと取り組みました。
そうすることで、子どもたちは、潟の魅力に気付き、潟が大好きになりました。
そして、体験の中で知り合った人から学んだ、潟の歴史に興味をもったり、
外来種によって、在来の動植物が危機にさらされていることを聞き、もっと詳しく調べたいと考えました。
インターネットや新聞のデータベースで、自分の力で調べる子どもですが、それでも調べきれないことがたくさん出てきます。そこで、それぞれの潟にかかわる専門家に取材をする機会をとります。
子どもは、そのことで、何を掴み、潟についてどのように思いを深めることができるでしょうか。

みんなの姿勢をイノベーション!ーアルファベット体操を広げようー(2015.7)
   また、今の子どもたちのほとんどは、家で、携帯型ゲーム機を使って遊んでいます。
そのようなメディアとの付き合い方を続けていると、姿勢が悪くなりがちです。
特に、一人一台のタブレット端末を使って日々学習している我がクラスでは、自らの姿勢を見直すことは子どもにとっても切実な課題でした。
そこで、体操の専門家から、姿勢改善体操「アルファベット体操」を学ぶ場面を設定しました。
その体操のよさを知った子どもたちは、全校に伝えたいと願いをもちました。
そこで、「体操紹介ビデオ」を作成し、全校児童に伝えに行きました。
研究授業では、よりよいビデオにするために、体操の専門家から内容面のアドバイスを、映像作りの専門家から方法面のアドバイスをもらいました。専門家から収集した情報を基に、必要な情報を判断し、それを用いて、よりよいビデオを作った子どもは、ビデオをもって全クラスを訪問し、目的を達成していきました。
アルファベット体操指導案  アルファベット体操指導案
アルファベット体操指導計画  アルファベット体操指導計画
H27片山研究計画  H27片山研究計画
初等教育研究会ありがとうございました!
   

2日間、ありがとうございました。まずもって、大勢の皆様に支えられた中、ベストを尽くしたありのままの姿を見ていただけたことに感謝をします。ご指導いただいた先生方、ゲストティーチャーをしてくださった方々、遠くから足を運んでくださった方々、近くから忙しい中応援に駆けつけてくださった方、ご多忙で来られなくてもいいねやコメントで応援してくださったり、気にかけてくださった方々、端末整備・ネットワーク等物理面での支援に協力してくださった方々。取材に来てくださったり、そのためにご尽力くださったりした方々、厳しくも温かく検討してくださった同人、同僚の皆様。運営を支えてくださった同人、保護者ボランティア、先生方。それらの総体が生み出した姿が昨日の2日間の子供の姿です。

1 授業について
2年目の提案を終え、自分の提案が明確になってきました。
中心は単元で扱う対象(今回は下本町の価値)と単元構成、課題解決にふさわしい「対象」としての複数のゲストティーチャーの質(本質に迫る専門家でかつ、子どもへの伝達力のある方)、探究を支えるタブレット端末(これは、さらに複合的な分析が必要。探究のサイクル毎の用途、シームレスにつながること、アプリケーションの質等)なのだろうと考えています。

そして、「中核的知識・技能」と、資質・能力「思考力・情報リテラシー」の両方を目指していくということの具体的内容とその関係も見えてきました。資質・能力も、協働する力と道具としての情報リテラシーとの関係も見えつつあります。この2つの能力の関係性を整理することが課題です。

さらに、評価方法も課題です。パフォーマンス評価か、ルブリック評価か。外部に受け入れられる評価方法の構築が必要と、指導者の先生からのご指導からも感じました。今後検討します。

そして、多くの授業参観者やゲストティーチャーが、今回の授業を分析して、Facebookで公開してくれています。これは、去年にはあまりなかったことです。また、シェアリングタイムもデジタルファシリテーションを行い、参観者の考えたり感じたりしたことがデジタルデータで残っています。また、指導者から、素晴らしい分析とプレゼンデータもいただきました。これらの整理分析も今後行います。

2 附属新潟式情報リテラシーについて
3つのフェーズについては、堀田先生の定義と表現上のズレがややありつつも、大枠では、見えてきたように思います。(個人的には4段階かもしれないと少し考えてもいます)
そして、そのための手立ての大枠は見えてきました。価値付け、シェアリング、自覚化を促す相互評価です。さらに、その具体を明らかにしていきたいです。
堀田先生には、継続指導をお願いし、ご快諾いただきました。新しい情報リテラシー教育の方向性を、今年の成果と課題を基に創り出していきたいです。

中間検討会「スマート下本町にぎわいづくりプロジェクト〜外国人を呼び込もう2 パンフレットの検討」
   

 専門家との対話によって,外国人の視点で写真を撮ることの大切さに気付いた子どもは,下本町に3度目の調査活動に行きました。「ありのままの古さ」「触れ合った人の優しさ」という2つの視点で撮った写真を基にタブレット端末のアプリケーションを用いて,パンフレットを作ります。そして,専門家である関谷先生にアドバイスを求めました。
 関谷先生から,専門家の取り組んでいる「絵葉書プロジェクト」の紹介ビデオを見せてもらった子どもは,自分たちの活動と関谷先生の活動を比較し,新たに,「探す観光」という視点から,自分たちの活動をバージョンアップさせようと活動を広げていきました。

 

研究計画(中間検討会・片山)  研究計画(中間検討会・片山)
指導案(中間検・片山)  指導案(中間検・片山)
「スマート下本町にぎわいづくりプロジェクト〜外国人を呼び込もう」
   

高齢化・過疎化した下本町の魅力を探し、パンフレットにまとめて発信することで外国人を呼び込むプロジェクトです。新潟県立大学の関谷准教授とコラボし、小学生の視点で、現実社会の課題の解決に取り組みます。iPadを一人1台ずつもって複数回の調査に行き、プレゼンにまとめたり、ゲストティーチャーとの対話から、外国人の視点に立って魅力を見いだす大切さに気付いていきます。


WEBマガジン「にいがたレポ」で紹介されました! 

小学4年生がまちおこし!?附属新潟小学校が取り組むスマート下本町にぎわいづくりプロジェクトがスタート
WEB: http://niigata-repo.com/life/post-4132/


 

H26 研究計画  H26 研究計画
下本町プロジェクト指導案(片山)  下本町プロジェクト指導案(片山)
総合「下本町」指導計画  総合「下本町」指導計画
H26 研究活動の足跡
   ○講演活動

 ・平成26年4月27日
iTeachersカンファレンス 2014 Spring 〜教育ICT、成功への分岐点〜
  演題「小学校でのICTレボリューション 〜タブレット活用の成功の要件〜」
WEB:http://www.iteachers.jp/#!event140427/c1kch 

・平成26年5月21日
 
教育ITソリューションEXPO
児童生徒の資質・能力を高めるICT活用授業
〜1人1台の情報端末を「思考ツール」として活用する〜
WEB: http://www.edix-expo.jp/seminar/ES/ES-2/

 ・平成26年6月7日
ICT活用における附属学校の役割−先端技術の活用・指導法開発・人材開発−
New Education Expo
WEB: https://edu-expo.org/seminar.php?event=2014&hall=T#theme

・平成26年7月15 日
新潟市江南区「しゃべり場」
演題「情報端末一人1台時代に向けて」

・平成26年8月5日
新潟県小千谷市立小千谷小学校
「デジタル教科書やITを活用した授業の現状と展望」

・平成26年8月9日
新潟学びの会「学び育ち合う授業を考える」授業ビデオカンファレンス 授業提供

・平成26年8月17日
日本デジタル教科書学会 実践発表
情報リテラシーの育成を目指した指導法の開発
−小学校段階での総合的な学習における事例−
Development of teaching methods aimed at the development of information literacy
 WEB: http://society2014.js-dt.jp/

・平成26年9月27日
教育メディア学会ワークショップ
講演「デジタル教科書と情報リテラシー」

・平成26年10月17日
山形県教育センター研修講座
「タブレット端末を活用した授業づくりを考える
〜教科の学力と情報リテラシーを共に高める授業を目指して〜」

・平成26年10月20日
日本図書教材協会 ICT活用に関する研修会
講演「これからの時代に求められる資質・能力とデジタル教科書・教材」

・平成26年11月下旬(予定)
公孫会支部ICT研修会
講演「これからの時代に求められる資質・能力と情報端末を活用した授業」

○取材記事
・iTmedia「教育IT」掲載の連載『iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」』の第6回
■ “使われないIT”を学校に生まない5つの視点――附属新潟小学校 片山敏郎教諭 − TechTargetジャパン 教育IT
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1407/08/news02.html

・教育のICT化のこれから「Fashionista」 アライドテレシス広報誌

○視察受入
・平成26年8月19日
行政視察「授業におけるタブレット端末の活用」について 
愛知県豊田市議会自民クラブ 教育次世代部会 議員団5名

○研究指導
・平成26年8月
卒業研究助言 新潟大学国語科小久保研究室学生「ICTを活用した国語の授業づくり」
・平成26年8月15日
研究員指導・助言  平成26 年度 名古屋市教育研究員 中 間 ま と め
名古屋市立天白小学校 林 一 真
自分の考えを分かりやすく伝えることができる児童の育成
― 重要な情報を判断し、伝える内容を構成する活動を通して ―

初等教育研究会 よろしくお願いします!
   初等教育研究会では,新潟市の推進する「新バス交通システム」をテーマに,まちづくりについて考える授業を行います。一人一台の情報端末を協同的に活用して,情報を収集したり分析したりして,課題の解決に迫ります。

シェアリングタイムでは,協働探究アプリ「XB」の開発者をお招きして,端末やアプリが調査活動に果たす役割を共に考えます。また,実際に情報端末を操作していただくワークショップを通して,実感を伴って情報端末を活用する意義を体感していただきます。さらに,授業を基に,「これからの総合的な学習と情報端末」をテーマに,これからの新しい総合のあり方を考えていきたいと思います。
研究活動の足跡  (附属新潟小学校勤務以降)
   

○講演活動
 ・平成25年4月27日
  演題「先駆者に聞く 実践とアプリケーション選びのコツ」(apple store ginza)
  WEB:https://www.evernote.com/shard/s38/sh/89bd7026-1e2a-4033-a2a8-26154f97c1c5/8b9ef8bc8543734c3e4d15cd88adefd0

 ・平成25年6月29日
  演題「21世紀を切り開く子どもを育てる〜デジタル端末を活用した授業づくりの可能性」
   教育における情報化に関する研究会

  (主催: 東北文教大学)
  WEB: http://www.t-bunkyo.jp/topics/2013/06/post-166.html

 ・平成25年10月14日

  演題「デジタル端末を活用したこれからの教育の展望」
  (主催: 長野県伊那谷デジタルコモンズ・デザイン・フォーラム)
   WEB: https://www.facebook.com/events/235475746609040/

 ・平成25年10月26日
  演題「時代はここまで来ている!児童がタブレット端末を活用する学校・授業」
  (主催:サイエンスカフェにいがた)
  WEB: http://www.ecosci.jp/n-cafe/yokoku71.html

 ・平成25年11月4日
 
iTeachers × iStudents プレゼンLIVE 〜ICTで変わる“新しい学び”のアイデア
 
(主催 iTeachers事務局)
  WEB:https://www.facebook.com/events/722919684389608/?source=1

 ・平成25年11月16日
  
「デジタル教科書の可能性と課題」についての講演(主催 公孫会 ICTプロジェクト)

 ・平成25年11月21日

  「タブレットで授業はどう変わる?〜シンプルに始める新たな学びの実践事例〜」
  (主催:e-Learning-Awards2013 実行委員会)
  WEB:http://www.elearningawards.jp/

 ・平成25年11月30日
  演題「タブレット端末で授業はどう変わるのかー小学校における授業実践例から考えるー」

  (主催:富山大学 人間発達科学部 附属人間発達科学研究実践総合センター)
    WEB: http://www.cerp.u-toyama.ac.jp/gakukan/gks2013.pdf

 ・平成26年2月11日(予定)
     
デジタルアーカイブ in 岐阜
  セッション登壇「一人1台端末活用実践のポイント〜21世紀型の学力形成を目指して〜」
  WEB: http://www.gijodai.ac.jp/index.html


 ・平成26年3月1日(予定)
 Ict フォーラムin Nagoya(仮題)
 ワークショップ「小学校での協働学習型思考ツールの活用法」

 ・平成26年3月21日(予定) 
  電子情報通信学会全国大会シンポジウム(新潟大学)
 「学校におけるICT活用の課題とデジタル教科書」

○授業講義
 ・平成25年12月9日

  講義 「ICT活用の実践及び問題点の理解」(主催: 県立新潟大学)

○実践研究発表 

 ・平成25年7月27日
  2013年 夏の合宿研究会(会場:信州大学附属長野小学校)
  「附属学校の取り組みから考えるタブレット端末の活用」(主催: 日本教育工学会) 
  WEB: http://www.jset.gr.jp/study2/20130727.html

 ・平成25年8月18日 
  日本デジタル教科書学会年次大会(会場:大阪大学)
  「探究活動におけるタブレット端末の活用に関する研究」
  (主催:日本デジタル教科書学会) http://js-dt.jp/
  発表原稿 : http://kenkyu.fuzoku-niigata.jp/topimag/pdf/542.pdf

○執筆活動
 ・デジタル端末で,総合的な学習が変わる!
  総合的な学習に「効く」5つのポイント(明治図書 教育Zine 2013,7.1)
  WEB: http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/opinion/?id=20130510

 ・Facebookを活用した総合的な学習〜ネット時代のコミュニケーション力(リセマム 2013.8.7)
  WEB: http://resemom.jp/article/2013/08/07/14692.html

 ・デジタル教科書で授業はこう変わる!最新実践研究
  「教科書は読み解く資料から,学習ツールへと変わる!」(授業力&学級統率力2013.9 p98,99 明治図書)

 ・「学習者用デジタル教科書に期待すること 〜現場目線・子ども目線の導入を!!」(学習情報研究)

 ・「”デジタル”を学級経営の味方にする使い方ヒント」(授業力&学級統率力 2014.1掲載予定)

○取材(TV出演/新聞・雑誌掲載等)
 ・「未来の授業 デジタル教育最前線」(UXテレビ「まるどりっ!」4月20日放送)
  WEB: http://uxtv.jp/blog/marudori/tokuho_answer/2013/04/420.html

 ・「平和の視点で五輪議論 新潟大学附属新潟小」(朝日新聞 全国版 10月8日紙面)
  WEB版: http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201310070565.html

 ・「研究者と現場教員が共に創るー実践の積み重ねと学術的な検証を」
   WEB:http://www.sky-school-ict.net/class/front/front15.html
  (「学校とICT」掲載 Sky株式会社発行)

「マンガ王国!新潟」
   

 新潟市が進める「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」との関連を図り,単元化しました。
 古町5番町の「水島新司マンガストリート」にあるドカベンの銅像の写真から,「どうして,古町にドカベンの銅像があるのだろう」「古町の人通りが少ないことと関係があるのかもしれない」と問いをもった子どもは,1人1台のタブレット端末を用いて,古町「マンガストリート」「マンガの家」や,H25年5月に万代にオープンしたばかりの「新潟市マンガ・アニメ情報館」に調査活動に行きました。そして,収集した情報をプレゼンテーションアプリ「ロイロノート」を用いてまとめ,新潟市文化政策課の職員にプレゼンテーションを行いました。

 新潟市の職員から,「新潟市のマンガを自分たちなりにPRしてほしい」と言われた子どもは,グループに分かれて「マンガによるまちづくりプラン」のプロモーションビデオ(以下PV)を作成しました。
 Facebook上の30名のネット学習サポーターから,PVの改善点についてアドバイスをもらった子どもは,自分たちのプランを改善し,「まずは,できるところから活動を始めよう!」と,実践に取り組みました。
平成25年9月20日には,万代シティーにて「新潟マンガPRプロジェクト」を行い,新潟市のマンガPR公式キャラクター笹団五郎と花野古町と一緒に,自作のPRポケットティッシュやチラシ,新潟市より依頼を受けた「がたふぇす」のPRパンフレットの配布を行いました。その後,活動を振り返り,伝える内容を深める必要を感じた子どもたちは,新潟のマンガを読み直したり,調べ直したりして,マンガについての自分の思いを深め,2回目の活動を計画しています。
・活動のプレスリリースが,「新潟市ホームページ」「MangAnimeナビ にいがた」に公開されました。
 WEB:新潟市ホームページ(PDFファイル)          
http://www.city.niigata.lg.jp/shisei/koho/houdou/pressrelease2509.files/130918_4.pdf

 WEB: 「MangAnimeナビ にいがた」
     新潟大学教育学部附属新潟小学校の6年生が「マンガ・アニメのまち にいがた」PR活動を行います!
      http://www.manganime-niigata.jp/p01_1379585195066.html?c=0010

・活動の様子が,「MangAnimeナビ にいがた」に紹介されました。
 WEB: 「MangAnimeナビ にいがた」
      新潟大学教育学部附属新潟小学校6年生による「マンガ・アニメのまち にいがた」のPR活動が行われました。
       http://www.manganime-niigata.jp/p01_1379669641929.html?c=0010

 

「マンガ王国!新潟」指導案  「マンガ王国!新潟」指導案
H25片山総合研究計画  H25片山総合研究計画
日本デジタル教科書学会での実践発表論文  日本デジタル教科書学会での実践発表論文
「マンガ王国!新潟」指導案2  「マンガ王国!新潟」指導案2
国語科: 里村 穣 国語科: 里村 穣
社会科:大矢 和憲 社会科:大矢 和憲
算数科:山田 耕世 算数科:山田 耕世
算数科:岡田 崇宏 算数科:岡田 崇宏
理 科:安藤  達郎 理 科:安藤 達郎
体育科:山形  昭 体育科:山形 昭
総合:片山 敏郎 総合:片山 敏郎
栄養教諭: 五十嵐 忍 栄養教諭: 五十嵐 忍
外国語活動:茂木智弘 外国語活動:茂木智弘
道 徳:剱 仁美 道 徳:剱 仁美
図画工作科:堀田雄大 図画工作科:堀田雄大
生活科:三星雄大 生活科:三星雄大
理 科:竹内 義雄 理 科:竹内 義雄
社会科:八幡昌樹 社会科:八幡昌樹
算数科:越村尚貴 算数科:越村尚貴
特別活動:海津健太 特別活動:海津健太
養護教諭:長谷川由紀 養護教諭:長谷川由紀
総合 : 志田 倫明 総合 : 志田 倫明
家庭科:尾形 美穂 家庭科:尾形 美穂
国語科:桑原 浩二 国語科:桑原 浩二
音楽科:佐藤 史人 音楽科:佐藤 史人
   
国語科
社会科
算数科
理科
生活科
音楽科
図画工作科
家庭科
体育科
道徳
外国語活動
虹の輪(総合的な学習時間)
特別活動
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