新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。 新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
 
新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
道徳科:剱 仁美
道徳科:剱 仁美

 剱仁美(つるぎ ひとみ)です。当校4年目になりました。平成30年度から道徳が教科化されます。教科化により,何がどのように変わるのか?!教科道徳の具体を実践研究していきます。
 道徳は,「人が人を分かること」「自分自身を知り,相手を知る」学習です。高学年だからこそできる,「議論する道徳」「考える道徳」を提案します。5年生35名の子どもたちと一緒に道徳の授業をつくって参ります。どうぞ,よろしくお願いいたします。
 
【これまでの研究キーワード】
☆“レゴブロック”による人間の関係をとらえる状況の再現
☆資料の登場人物の気持ちを本気で考える“のりうつ〜るシート”
☆行為の原理
☆“ハンドパペット”で人との関係をとらえ状況を把握する
【今年度の研究キーワード】
★哲学対話
★対話から考える「考え,議論する道徳」


今年度も5年生を担任しています。高学年だからこその「考える道徳」の実現を目指します!
いよいよ道徳の教科化が来年度に迫ってきました。今年度も,皆様と一緒に道徳科についてお話しできればと存じます。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
平成29年度もよろしくお願いします☆
   昨年度の初等教育研究会では,多くの皆様からご参会いただきました。誠にありがとうございました。皆様からいただきましたご意見を大切に,今年度の研究に努めてまいります。今年度も,新しいことに取り組み,子どもと共に授業をつくっていきたいと思います。

 今日,子どもたちが学校に戻ってきました。今年度は,5年生を担任します。子どもたちがいる教室は,暖かみがあります。かわいい35人の子どもたちと一緒に特別の教科道徳の授業をつくっていきます。今年度もご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いします。

 今年度は「哲学対話」にアレンジを加えて「主体的・対話的で深い学び」の道徳授業の実現に努めていきたいと思います。昨年度の研究会では,「哲学対話」をそのまま道徳の授業に取り入れました。「哲学対話」は,これからの道徳を考えていくうえで大切な対話の方法であると考えています。しかし,「条件を整えること」「問いを精選すること」など多くの課題がありました。課題を解決できるよう,日々研究と向き合っていきたいと思います。よろしくお願いします。
 2月には「主体的・対話的で深い学び」の実現を公開できるように授業づくりに邁進していきます。
初等教育研究会ありがとうございました
   2月9日(木)と10日(金)の初等教育研究会では,多くの皆様から授業を参観いただきました。心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
 
 当日は,「私たちの道徳」に掲載されている教材「最後のおくり物」を使いました。分割提示をした後に「自分だったらどうするか」と問い,自分の考えをもたせます。
 そして…“問いだし”を行いました。子ども自身が“問いを出し,考えたいことを出し合う”のです。子どもは,教材に書いてあること,友達の考えに問いをもちました。
・そもそも,なぜロベーヌは悩んだのか
・なぜ,そこまで人を信用できるのか  など…
 子どもは,自ら考えたいことを出し合いました。

 そして,2日めには「哲学対話」を取り入れた授業を行いました。
この日のテーマは,「(ジョルジュじいさんに)感謝をすることは本当に大切なことか」です。

 感謝をすることは,大切なことはもちろん子どもは知っているでしょう。でも,何が感謝なのか,感謝はなぜ大切なのか…感謝についてじっくりと考える時間のスタートです!

 10人が1グループになり,コミュニティーボールを使って対話をします。
子どもは,答えのない中で自ら考え,問い続けます。そして…
☆感謝は大切なことだ ということを前提に考えたことは
・身近な感謝。「ありがとう」  感謝は,だれがどのようにつかうものなのか
・感謝の気持ちで大切なことは何か。感謝される側は,どのような気持ちなのだろうか
・感謝は「ありがとう」。言われると嬉しい。逆はどうだろうか。イラッとくる気持ち。
 と,様々な観点から感謝について考え合いました。

 対話をしている間は,メモなどはしません。友達の話に耳を傾け,考えるのです。
道徳的価値について真っ正面から考える子どもの姿がそこにはありました。

 はじめて「哲学対話」を取り入れた授業を行いました。多くの課題も明確になりました。特別の教科道徳として,新たな授業づくりが求められると思います。
私は,主体的で対話的で深い学びを実現できるよう,子どもたちと共に考え続けていきます。ご指導の程,何卒よろしくお願い申し上げます。
指導案1日目  指導案1日目
指導案2日目  指導案2日目
指導計画  指導計画
見いだシート  見いだシート
中間検討会を終えて
   9月30日に中間検討会がありました。「移動教室の夜に」を教材に授業を行いました。内容項目は,「信頼,友情」です。
 今回は,議論の柱を設定することに挑戦しました。議論の柱とは,本時議論する道徳的価値を焦点づけるための働き掛けです。まさに「考え,議論する道徳」の具現を目指しました。子どもは,「どちらも友達のためだ…」と道徳的価値に向かいました。しかし,議論が深まらず…。そこで私は,指導案のような働き掛けを構想しました。

 子どもたちは,素直に経験を語り,他者との違いを受け入れます。しかし,「人それぞれだからいいんじゃないの?」と,考えることをやめてしまうことも…。
 議論と尽くし,折り合い,考え合ってよりよい価値を求めようとする協働を子ども共に生み出したいを思っています。

 初等教育研究会の申し込みが開始されました。今年度は,高学年の「考え,議論する道徳」を提案いたします。今年度は高学年バージョンでの「親切,思いやり」に挑戦します。問題解決的な学習と,人が人を分かることを大切にした授業をしてまいります。どうぞ,ご参会いただきご指導いただきますようお願い申し上げます。心よりお待ち申し上げております。
道徳科の基本方針  道徳科の基本方針
道徳科の研究計画  道徳科の研究計画
道徳科指導案  道徳科指導案
単元カード  単元カード
教材文  教材文
1学期を終えて
   1学期が終わりました。7月の初めには指定研究授業がありました。5年生の子どもたちとともに「考え,議論する道徳の授業」を具現するために授業を構想しました。
 今回は,「私たちの道徳」にも掲載されている教材を使いました。教材を使い,いかに「考え,議論する」ような授業を展開できるかが丈夫です。授業で,子どもはこれまでの経験を想起しながら個々の考え方や感じ方を基に考えていました。
 今年度,私は教材の事象から新しい解を創り出せるような授業を目指します。「ぼくはこう思う」「その考え方もあるね」とそれぞれ考えを述べ,「だったらこうするともっといいんじゃないかな」と新しい解を導き出す。そこには,相手(教材の登場人物や学級の友達)のことを考えての気持ちが必ずあります。
 今年度も,「人を知り,自分を知る」授業を創りたいと思っております。
ご指導,ご鞭撻の程,何卒よろしくお願いいたします。
悟の失敗 指導案  悟の失敗 指導案
悟の失敗 教材文  悟の失敗 教材文
悟の失敗 単元カード  悟の失敗 単元カード
研究計画  研究計画
平成28年度もどうぞよろしくお願いいたします
   附属新潟小学校3年目になりました。今年度は,5年生を担任します。
 これまで,中学年(3・4年生),2年生と道徳を研究してきました。今年は,32人の子どもたちと一緒に道徳の授業をつくっていきたいと思います。
 2014年10月に出された中央教育審議会「道徳に係る教育課程の改善等について(答申)」では,道徳の授業の課題として「児童生徒に望ましいと思われる分かりきったことを言わせたり書かせたりする授業」が挙げられています。私は,これまで低学年と中学年でも子ども自身の価値観を表出させ,個々の価値観の違いを踏まえ,子どもがよりよい行為を見いだすことができる授業をてんかいしてきました。
 今年度は,個々の価値観が備わっている高学年だからこそできる道徳の授業を考えていきたいと思います。表面的な正しさを語るのではなく,内にある自分を表出し,友達の価値観に触れながら高まる子どもを目指します。
 今年度も,真摯に道徳と向き合い,懸命にがんばってまいります。ご指導,ご鞭撻の程お願い申し上げます。
初等教育研究会ありがとうございました
   2月4日(木),5日(金)に初等教育研究会が行われました。2日間で2000人以上の先生方がご来校くださいました。
 道徳の授業をご参会くださいました先生方,誠にありがとうございました。シェアリングタイムでは,多くの皆様からご意見ご指導をいただくことができました。本当にありがとうございました。

 道徳では,内容項目「親切,思いやり」について授業を行いました。低学年においては,実感を伴った道徳的価値の理解が重要となります。
 授業を通して,「相手を思いやるってどういうこと?」「どうすることが思いやりなの?」「自分に何ができるの?」と,相手に寄り添いながら,自分にできることに気付いてほしいと考えていました。
 実際は…。指導案も載せさせていただきましたが…授業をご覧になられた先生方からもご意見をいただきましたが子どもたちは私が想定を超えたことを考えていました。遊びの経験を基に「親切,思いやり」についてすぐに追究を始めたのです。
☆遊びの経験は,子どもにとって強烈である 
  → 教材の場面と重ね合わせて自分の経験を語る子どもの姿
☆多様な価値観が表出することで,互いを分かり合おうとする
  → 個々の遊びの経験,そのときの感じ方や考え方を知ることで,自分とは異なる感じ方や考え方に    
    触れ,相手がなぜそう思うのか知りたくなる
 授業での子どもの姿から学ぶことがたくさんありました。今後は,授業分析をきちんと行い,特別の教科 道徳としての授業提案をして参ります。

 これからも子どもたちと共に,共に考え合う道徳の授業を目指して参ります。
ご指導の程,何卒よろしくお願いいたします。

初等研指導案【1日目】  初等研指導案【1日目】
初等研指導案【2日目】  初等研指導案【2日目】
指導計画  指導計画
教材「おにごっこ」  教材「おにごっこ」
初等教育研究会 お待ちしています☆
     新しい年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 2月4日(木),5日(金)には,当校の初等教育研究会が開催されます。多くの皆様から道徳の授業を見ていただき多くのご意見をいただければと思っております。
 当日は,平成27年7月に明示された学習指導要領に基づいて授業の提案をいたします。自分の生活経験と相手を思う心,人として大切にしなければならないことなどを考え,議論する授業を目指します。
子どもと共に「考える道徳」
   9月30日(水)に中間検討会がありました。2月の初等教育研究会に向けて,多くの方からご指導をいただく会です。今回の中間検討会でも,既存の資料をもとにしました。資料を通して,一人一人の子どもが経験を想起させることができるような働き掛けを考えました。
 新学習指導要領解説 道徳編では,子どもの経験や体験が重要と明記されています。子どもが個々の経験を出し合い,資料の場面について考え合うことを大切に授業を行いました。

 今回の資料は…〈前半〉給食当番で牛乳を運んでいた友達にぶつかってしまった主人公。牛乳は割れてしまい,床にこぼれてしまう。周りにいた子どもは,「うわ〜牛乳の海だ〜」と大騒ぎをする。という場面です。
 様々な子どものつぶやきを聞いた後に,T「すすむくん(主人公)だったらどうする?」と聞きました。多くの子どもが「謝るよ!」と言う中で,「人のせいにして,あとで謝るよ」と発言をする子どもがいました。【どういうこと?と話を聞いていた子どもも,授業をしている私も混乱してしまいました。しかし,よくよく聞いてみると…】
「『人のせいにする』ということは,悪いことだと知っているよ。でも,周りの友達に文句を言われるくらいなら,その場は人のせいにしてしまうよ」という考え方でした。このように考えた子どもは,周りの友達にいろいろと言われたことがあるのかもしれません。だからこそ,自分の考えにこだわり続けたのかもしれません。
 このように,子どもたちは,経験を基にして資料の場面と照らし合わせて,その場の状況に合うよりよい行為を考えていきました。決して,指導案通りにはいきませんでしたが,子どもの素直な姿が出た授業となりました。

 2月の初等教育研究会では,教科道徳としての授業提案をします。「考える道徳」「議論する道徳」,これから求められる道徳の授業について一緒に語り合いませんか。どうぞ,ご指導の程お願いいたします。心よりお待ち申し上げております。
研究計画  研究計画
指導案  指導案
指導計画  指導計画
資料(改作済み)  資料(改作済み)
指定研究授業がありました!
   7月9日(木)に,指定研究授業がありました。当日は,国立教育政策研究所 総括研究官 西野真由美様よりご指導をいただくことができました。道徳の教科化に向けて必要な考え方,指導法など様々なお話をおききすることができました。

☆授業について☆
 今年度も,既存の読み物資料を用いて授業を構想していきます。今回は,“いばるな あさがお”という資料を改作し,“いばるな トマト”という資料名で行いました。本時の道徳的価値は「正直,誠実」です。実際の授業で,子どもは主人公の行為を通して,相手のことを考えて「思いやり」の視点から考えていました。
 これまで,1つの価値について考えてきましたが,もしかしたら子どもは様々な道徳的価値(視点)で主人公の行為を見ているのかもしれないと思います。
 今後は,夏休み中に資料を探し,2学期の授業に向けてがんばっていきたいと思います。今年度の初等教育研究会は,2月4日(木),2月5日(金)です。2日間連続で授業を公開いたします。ご指導の程,よろしくお願いいたします。
研究計画  研究計画
指導案  指導案
本時の資料  本時の資料
単元カード  単元カード
初等教育研究会 大変ありがとうございました。
   

2月5日(木),6日(金)に初等研究会がありました。当日は,多くの皆様からご参観いただきました。また,シェアリングタイムでは多くのご質問,ご意見をいただくことができました。大変ありがとうございました。御礼が遅くなり,大変に申し訳ございません。
 これからの道徳教育について,お話ができましたこと本当に嬉しく思います。来年度より,ますます道徳の教科化が大きく取り上げられていくのではないでしょうか。私は,これからの道徳,考える道徳を実践して参りたいと考えております。
 今回の授業では,2日間同じ資料を用いました。2時間なければ考えきれないもの,学級の全員でじっくりと考えていくもの。2時間構成だからこその,授業を公開することができたのではないかと思っております。指導案も掲載いたしました。ご覧いただき,ご意見等いただけましたら,大変嬉しく思います。

道徳の教科化☆『これからの道徳の授業とは?』,『評価とは?』『子どもの姿とは?』…考えて,考えて,考えていきたいと思います。

 

指導案 主題の価値  指導案 主題の価値
本時の展開 1日目  本時の展開 1日目
本時の展開2日目  本時の展開2日目
資料(せきがあいているのに)  資料(せきがあいているのに)
単元カード  単元カード
「仲間」と「友達」
   「仲間」と「友達」は,同じか,違うか。「本当の仲間とは何か」
 
 
“私たちの道徳”「同じ仲間だから」を資料にして授業を行いました。資料の前半を提示し,「この後,どうすると思うか」と問いました。子どもは,「私だったらこうする」「ぼくは,この方がいいと思う」と自分の価値観をもとに話し始めました。その中で,「黒板にでている自分たちの意見をずっと見ていた。今までは,自分たちの意見で振り回していたけれど,もっと,登場人物のことを考えてみてはどうか。登場人物の考えを聞いてから判断した方がいいのかもしれない」という子どもの発言がありました。これは,自分が見ている見方を変えてみようとする視点の転換であると考えます。
 多くの人との関係の中で生きている私たちは,どのようにしてよりよい生き方に向かっていけばよいのか。どのような構造があれば,ぞれぞれがもつ価値観を出し,道徳的価値を通して価値観を高めた姿になるのか。それは,話し合いの場でこそ生まれてくるのではないかと考えます。「もっといい方法があるのではないか」「自分たちの見方だけではダメなのではないか」このような問いから生まれる価値観を子どもと共に考えていきたいと思います。
指定研究授業
   6月19日に,指定研究授業がありました。資料は「絵はがきと切手」で行いました。定形外の絵はがきを,子どもたちに実際に渡し,もらった人の気持ちや判断を考えさせました。
 「自分とのかかわりで道徳的価値の自覚を深める子ども」を目指していますが,深めた姿とは一体?
目指す姿を考え直す必要があります。
研究計画  研究計画
指定研指導案  指定研指導案
指導計画  指導計画
研究授業がありました
   4月,6月と研究授業がありました。
4月には,「ないた赤おに」で実践を行いました。「赤おににとって,青おには友達なのでしょうか」と子どもたちに問いました。子どもたちは,“友達”という道徳的価値観を共有するために,今までの生活経験を出して説明をしました。子どもたちにとっての“友達”という価値観を広げることができたらと思います。
 しかし,「ないた赤おに」の資料で,考えさせることができるのは,「人間とおにの関係…」様々な視点で考えることのできる資料です。「ないた赤おに」は,奥が深い資料です!
国語科: 里村 穣 国語科: 里村 穣
国語科:桑原 浩二 国語科:桑原 浩二
社会科:大矢 和憲 社会科:大矢 和憲
社会科:八幡 昌樹 社会科:八幡 昌樹
算数科:志田 倫明 算数科:志田 倫明
算数科:越村 尚貴 算数科:越村 尚貴
理科:竹内 義雄 理科:竹内 義雄
理科:加藤 聡 理科:加藤 聡
生活科:三星 雄大 生活科:三星 雄大
音楽科:佐藤 史人 音楽科:佐藤 史人
図画工作科:堀田 雄大 図画工作科:堀田 雄大
家庭科:尾形 美穂 家庭科:尾形 美穂
体育科:山形  昭 体育科:山形 昭
体育科:小野 浩由 体育科:小野 浩由
道徳科:剱 仁美 道徳科:剱 仁美
外国語活動:茂木 智弘 外国語活動:茂木 智弘
養護教諭:長谷川 由紀 養護教諭:長谷川 由紀
総合:梅津 祐介 総合:梅津 祐介
総合:浅間 一城 総合:浅間 一城
特別活動:八子 正彦 特別活動:八子 正彦
栄養教諭: 五十嵐 忍 栄養教諭: 五十嵐 忍
   
国語科
社会科
算数科
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家庭科
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外国語活動
虹の輪(総合的な学習時間)
特別活動
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