新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。 新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
 
新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
総合:浅間 一城
総合:浅間 一城
附属新潟小学校2年目になりました。
今年度は3年生を担当します。総合的な学習の時間(以下,総合学習)をスタートさせる3年生の子どもにとって魅力的な学習となるよう,今年度も自分の足で情報を稼ぎ,単元作りに励んでいきます。

私は,総合学習において「学びをつなぐ力」を育むことが必要だと考えています。各教科で育んだ資質・能力は,総合学習の学びだからこそ発揮・活用させることができると思っているからです。

今年度の私の実践を,随時更新していきます。ぜひ,私の研究に対してたくさんのご批正をください。そして,一緒に,もう一度総合学習を盛り上げていきましょう。


初等教育研究会
   初等教育研究会では,多くの先生方に授業を参観していただき,大変ありがとうございました。
 「外国籍市民に対する偏見や差別を新潟市からなくすにはどうすればよいのか」という現実社会にあるリアルな課題に,子どもが正面から向き合った2日間でした。
 子どもは,「自分たちの思い」や「石山さんや張さんの思い」,そして「新潟市民の思い」を比較・関連付けながら,問題状況を把握し解決策を考えました。しかし,そう簡単に解決できる課題ではないことを知っているからこそ,「どうすればよいのか」と,心情が揺れる子どもの姿がありました。
 2日間の研究会で解決策まで辿り着きませんでしたが,子どもが石山さんや張さんという「人」を通して,外国の文化のよさに気付いたり,認めたりする姿がたくさん見られました。多文化共生社会に必要な資質・能力が育っていることを感じています。

 シェアリングタイムで,先生方からたくさんの課題もいただきました。今後の研究に活かしていきます。参観してくださった皆様,大変ありがとうございました。
初等教育研究会お待ちしています☆
   初等教育研究会まで1ヶ月を切りました。
 今回の探究課題は,地域で共に暮らす国籍や民族が異なる人々が,共に生きていくための社会づくり」です。単元そのものを,本研究会での私のウリにしています。国籍や民族が異なる人々を入り口としていますが,人が人とかかわり社会の中で暮らしていく上で,本当に大切なことは何か学ぶことができると考えています。

 初等教育研究会当日は,授業における私の手立てや子どもの姿はもちろん,総合的な学習の時間での困り感や,求めたい子どもの姿などについても,参会者の皆様と語り合いたいと願っています
 
 2月8日(木),9日(金),初等教育研究会でお待ちしています。
わたしたちのにいがた未来ビジョン〜鳥屋野潟と人々のつながりA〜
   
 子どもたちは,鳥屋野潟を対象として,探究課題である「自然環境と人々のかかわり方」について学んできました。そして,自然環境と人々の生活のつながりに着目する「見方・考え方」を働かせて,「豊かな自然環境があるから,そこで暮らす人々は豊かに生活できる。また,人々の生活があるから,豊かな自然環境も保たれる。鳥屋野潟は,自然と人々の生活が深くかかわり合っている場所だ」と考えました。
 これは,持続可能な社会づくりの構成概念の一つである,相互性の考え方です。

 鳥屋野潟の魅力と,自分を含めた人々の生活を守りたいと思った子どもたちは,11月2日に,鳥屋野潟にかかわる様々な立場の方に,自分たちの思いを伝えることにしました。

 今回の研究授業では,11月2日に向けたプレ発表会での参加者の反応を提示し,発表内容を検討させました。子どもたちは,鳥屋野潟にかかわる人々の思いや願い,工夫や努力に着目する「見方・考え方」を働かせて,自分たちの思いがよりよく伝わるように,発表内容を再考していきました。
 
H29中間研研究計画  H29中間研研究計画
H29中間研指導案  H29中間研指導案
H29中間研指導計画  H29中間研指導計画
わたしたちのにいがた未来ビジョン〜鳥屋野潟と人々のつながり〜
   「学習対象の見方を更新する子ども」を研究テーマに,研究授業を行いました。
 探究課題は,鳥屋野潟です。鳥屋野潟にたっぷり浸った子どもたちは,鳥屋野潟の魅力に気付き,「将来にわたり鳥屋野潟を残していきたい」という思いをもちました。そのためには,「ゴミを捨てたり生活排水を流したりせず,鳥屋野潟の水を汚さないことが大切である」と考えるようになりました。
 確かに,ゴミを出したり生活排水を流したりしないことは,鳥屋野潟の水質をきれいに保つうえで大切なことです。しかし,鳥屋野潟を将来にわたり残していくために大切なことは,本当にそれだけでしょうか?そもそも,なぜ,人々は平気でゴミをポイ捨てしたり生活排水を流したりするのでしょうか?
 このような,本質的な部分に子どもの考えが向かうようにするには,仕掛けが必要です。今回の授業では,それがゲストティーチャーであり,鳥屋野潟の過去の水質変化を表したグラフです。子どもたちは,本時において,ゲストティーチャーの鳥屋野潟に対する思いや,鳥屋野潟の水質が過去に大変汚れていた時代があったという事実に触れることで,鳥屋野潟と人々の生活のつながりに目を向けることができました。今後,この気付きを基に,鳥屋野潟の見方を更新させていきます。
H29指定研研究計画  H29指定研研究計画
H29指定研指導案  H29指定研指導案
H29指定研単元カード  H29指定研単元カード
国語科: 里村 穣 国語科: 里村 穣
国語科:桑原 浩二 国語科:桑原 浩二
社会科:椎井 慎太郎 社会科:椎井 慎太郎
社会科:八幡 昌樹 社会科:八幡 昌樹
算数科:志田 倫明 算数科:志田 倫明
算数科:越村 尚貴 算数科:越村 尚貴
理科:竹内 義雄 理科:竹内 義雄
理科:加藤 聡 理科:加藤 聡
生活科:三星 雄大 生活科:三星 雄大
音楽科:佐藤 史人 音楽科:佐藤 史人
図画工作科:堀田 雄大 図画工作科:堀田 雄大
家庭科:尾形 美穂 家庭科:尾形 美穂
体育科:小野 浩由 体育科:小野 浩由
道徳科:剱 仁美 道徳科:剱 仁美
外国語:茂木 智弘 外国語:茂木 智弘
外国語:長谷川 郁貴 外国語:長谷川 郁貴
養護教諭:長谷川 由紀 養護教諭:長谷川 由紀
総合:梅津 祐介 総合:梅津 祐介
総合:浅間 一城 総合:浅間 一城
特別活動:八子 正彦 特別活動:八子 正彦
栄養教諭:佐藤 妙子 栄養教諭:佐藤 妙子
   
国語科
社会科
算数科
理科
生活科
音楽科
図画工作科
家庭科
体育科
道徳
外国語活動
虹の輪(総合的な学習時間)
特別活動
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