新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。 新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
 
新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
家庭科:尾形 美穂
家庭科:尾形 美穂

尾形 美穂(おがた みほ)と申します。

附属小学校3年目です。
今年度は,6年1組の担任になりました。
研究教科は、家庭科です。
家庭科を中心とした教科等横断の単元開発が主な研究内容です。

そして,子どもが実生活や実社会において課題に気付き,自分や家族の生活を考えた解決方法を見だす授業研究に励みます。

多くの皆様からの御批正をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


H30 オータム研
   第6学年 和の食で幸せと健康を ‐日本型食事と健康の秘密‐

  本単元は,家庭科学習指導要領に掲載されている生活文化の継承・創造することに着目することに重点を置き,自分や家族の生活と関連付けて考えるという「見方・考え方」を働かせ,日本の生活文化のよさに気付き,健康な食生活について考え,工夫しようとすることを目指すものです。
    グローバル化の進展や絶え間ない技術革新によって社会・経済の構造等が大きく変化し,人々の食生活は多様化してきています。このことから,食生活に歪みが生じ,肥満や過度な痩,生活習慣病の増加,食の海外依存,伝統的な食文化の喪失など様々な問題を抱えています。「食」は,命の源であり,健全な食生活は,健康で心豊かに生きていくための基本です。現代の諸課題や激変の中で,未来を見据えたとき,持続可能な社会を構築する人材を育成する上でも,解決しなくてはいけない基本的な問題です。
    本単元で扱う日本型食事(以下「和食」と記す)とは,一汁三菜で構成されており,栄養バランスがよく,低カロリー・低脂肪の物が多く,素材のよさを活かし,旨味(出汁)により,薄口の味付けなのが特徴であり,健康によいとされています。ここに日本人の生活の知恵があり,日本の生活文化のよさがあります。このことをとらえられることに本単元の価値があると考えています。
    子どもは,このような「和食」を健康と関連付けて考えたときのよさについては,あまり理解していません。そこで,家庭科を中心に体育科保健領域と関連付けて食に関する指導の充実に資するように配慮した単元開発を行いました。家庭科単独で学習を行うよりも効果的に「見方・考え方」を働かせ,資質・能力を発揮できる。学習過程を通して,子どもが健康によい食事とは,どういった食事なのか判断したり,工夫したりする資質・能力を発揮でき,実感を伴って日本の生活文化である「和食」のよさに気付き,自分や家族の食生活を健康に配慮したものにしようとする実践的態度の育成が期待できます。
 ただいま授業を実践中です。いよいよ献立づくりに入ります。

 
H30 指定研究授業
   第6学年 「和の暮らしで快適に ー暑い季節と日本の生活­ー」
 
 
新学習指導要領では,今後の社会を担う子どもに現代的な急激な変化に適切に対応し,諸課題を適切に解決できる能力を育成できる指導内容の改善が求められています。家庭科でもそれは例外ではありません。主眼を自分自身の家庭生活の快適さだけにおくのではなく,社会の変化や課題に対応したり,解決したりするために資質・能力を発揮できる学びが必要なのであると考えています。今年度もそういったことを視野に入れて,研究を進めていこうと考えました。今年度は,グローバル化が進む時代にあって,日本の生活文化の大切さに気付く指導内容の改善を図ります。

 本単元で扱う「住まうこと」は,日常の健康・快適・安全な生活のためには,必要不可欠な生活の営みの土台である。しかし,子どもは,その営みの中で,昔の人々の知恵と工夫で受け継がれてきていることとその「よさ」までは理解していません。本単元でいう「よさ」とは,機械や電気エネルギーなどがない時代の「風通しをよくすること」「直射日光を遮ること」「室温や体感温度を下げること」など,暑い季節を過ごすための工夫,先人の知恵のことです。

 家庭科を中心に国際理解教育と関連付けて単元開発を行いました。国際理解教育で他国の生活文化と日本の生活文化について学んだ子どもは,生活文化にはその国々の風土や事情に合わせて,先人の知恵と工夫があることを理解しました。このことは,日本の生活文化のよさに目を向けることにつながりました。しかし時点では,生活文化と自分や家族の生活とを関連付けて考えていません。そのような子どもに,自分たちの生活でよく使われている冷房器具等と日本の生活文化である「よしず」「すだれ」「風鈴」「打ち水」などを比較させました。そして,暑い季節に機械やエネルギーに頼らず快適に過ごすことのできる日本の生活文化を実習や観察・実験を通じて,体験させました。

   子どもは,次のように振り返っています。
昔から伝わる伝統的な文化は,本当に涼しくなることが分かった。室温が下    がっていたときもあった。クーラーや扇風機のようにすぐは涼しくならないけ    ど,エコだし,雰囲気もでるし,楽しいので日本の伝統的な文化も良いと思っ    た。家でもやってみたい。」

「打ち水をするととても涼しくなり効果があることが分かりました。すだれや風    鈴もとても気分が良くなりました。他の国でもその国ならではの快適な過ごし方があってすごいなと思いました。家でも打ち水をして,涼しく快適にしてあげたいと思いました(家族に)」

 これからも実践を積み重ねていきます。多くの皆様から,ご指導ご正批をいただきたいと思います。2月7日(木)8(金)の「初等教育研究会」にも足を運んでいただき,皆様をこれからの家庭科について語り合いたいと思います。お待ちしています。

 

 
単元カード  単元カード
指導案  指導案
初等教育研究会ありがとうございました
   

第6学年 他教科等横断的単元

家庭科・体育科保健領域・福祉教育
「家族のためにできること ‑健康寿命と家庭生活‑」

 6年生の家庭科の学習集大成として,持続可能な社会を構築するという「見方・考え方」を働かせ,元気に働くお年寄りの生活から健康寿命と家庭生活を関連させて,家庭科で学んだことを生かして,家族のためにできることを実践しようとする子どもを目指した授業を行いました。
 初等研究会当日は,健康寿命と食事を関連させた学習を行いました。子どもは,普段食べている食事を食事バランス測定システム「SATシステム」で測定し,改善点に気付くことができました。そして,どういった食事がバランスがよくて,これからの食事の摂取の仕方をどうしたらいいのか考えることができました。
 子どもの振り返りでも次のように述べられています。
「普段バランスがよい食事をしていると思っていたけど,測ったらバランスが悪
 いことに驚きました。この学習で学んだ日本型食事を意識して食べることができ
 るように家の人にも伝えたいです。好きな物も食べたいので,考えて食事を摂る
 ことができるといいなと思いました。」

 ご参会いただいた皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございまし た。来年もお待ちしています。





 

指導計画  指導計画
指導案1日目  指導案1日目
指導案2日目  指導案2日目
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第6学年 「元気があれば(いくつになっても)何でもできる 〜健康寿命と××〜」

 近年,我が国日本では,高齢化が進み深刻な社会問題となっています。子どもたちの祖父母である「団塊の世代」(昭和22(1947)〜24(1949)年に生まれた人)が65歳以上となった2015年には3,395万人となり、その後も増加。2042年に3,878万人でピークを迎えます。2060年には2.5人に1人が65歳以上, 2060年には 4人に1人が75歳以上というデータも報告されています。高齢化社会は,年金・医療・福祉など財政面などで様々な問題が生じます。このような社会を生きていく子どもに「自分にできることは何か?」

 子どもは,高齢化社会を自分事としてとらえ,自分や自分の祖父母が,元気に働いたり,活動できたりするために,普段の生活でどうしたらいいのかを考えます。

 
 初等教育研究会に足を運んでいただき,多くの皆様から御批正・御指導をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

中間検討会続き…
   「エコロジー焼きそば」をつくるための解決策として,「時間短縮」と「野菜の切り方」に気が付いた子どもたちは,4つの工夫をすることにしました。
@野菜を薄く切ること
A野菜をいためる順番を工夫すること
B火力を調節すること
C生ゴミを減らすこと
この@〜Bは,火を通りやすくし,時間短縮をしてエネルギー節約と美味しくつくることをねらった工夫です。
 次に子どもたちに不安なことはないか問いました。すると子どもたちは,野菜の切り方が心配だと発言しました。そこで,教師のお手本を基に野菜を薄く切る練習をすることにしました。
 さて,不安もなくなり「エコロジー焼きそば」をつくることにしました。子どもは,自分たちの調理の様子を動画に撮りながら調理をしました。試食後に,動画を見ながら,4つの工夫の評価と検証を行いました。どの班も満足のいく「エコロジー焼きそば」ができたようです。
 学校で学んだことを自分の家で,焼きそばも含め他の料理づくりで試しました。家で試したことをタブレット端末でまとめ,みんなの前で発表しました。時間短縮でガスや電気(エネルギー)の節約,余熱や火力調節の調理でガスや電気(エネルギー)の節約,ゴミを減らすことなど,それぞれの家で工夫して実践していました。

   学習の振り返りには,次のような記述が見られました。
   『今回の学習で,普段の調理の過程にたくさんの無駄使いやエコできる部分をみつけました。これからの調理では,環境のことやエコできることも考えて調理していきたいです。』
H29 中間検討会
   

第6学年 他教科等横断的単元 環境教育・家庭科

「“もったいない”でエコ調理 ‐食生活とエコロジー‐」
 
 指定研授業と同様に,この学習を通して,持続可能な社会を構築するという「見方・考え方」自分や家族の生活に関連して考えるという「見方・考え方」を働かせ,自分たち生活の仕方が資源や環境を保全することに影響を及ぼすことを理解し,自分たちにできることを工夫する子どもを目指しました。
 環境教育の学習で,食べ物が自分たちの口に入る過程で,自分たちの日常生活の中の調理⇒食事⇒片付けに子どもたちは目を向けました。調理の題材として「焼きぞば」をつくりました。子どもは自分たちの調理の仕方と教師のモデル調理を比較し,「エコロジーで美味しくつくるにはどうすればいいのか」という課題を設定し,「エコロジー焼きそば」づくりについて考えました。子どもは,教師のモデル調理から解決策の見通しをもち,「時間短縮がエネルギーを節約することにつながる」ことと「生ゴミを出さない」ことに気付き,野菜の切り方を工夫することにしました。
 これから,実際に解決策を試し,評価・検証を行います。実習の様子や評価・検証の様子を近日更新いたします。

指導案  指導案
H29 指定研究授業
   

第6学年 他教科等横断的単元 環境教育・家庭科
「その生活の仕方,大丈夫?ー生活の仕方と水ー」

 この学習を通して,家庭科の持続可能な社会を構築するという「見方・考え方」自分や家族の生活に関連して考えるという「見方・考え方」を働かせ,自分たちの生活の仕方が水資源や環境を保全することに影響を及ぼすことを理解し,自分たちにできることを工夫する子どもを目指しました。この学習の生活の仕方とは「食器の洗い方」です。
 環境教育の学習を基に,自分たちの調理実習での食器の洗い方の動画や排水のCOD排水実験で事実を知った子どもは,節水をし,できるだけ汚水を流さないように食器を洗うにはどうしたらよいか解決策を考え,実践しました。実践したことを同じように動画やCOD排水実験を行い,解決策の検証・評価を行いました。

 これからも、家庭科の「見方・考え方」を働かせ,資質・能力を育成を目指し,授業実践を積み重ねていきます。実践を随時更新していきますので,多くの皆様から,ご指導ご批正をいただけることを願っています。よろしくお願いいたします。
 また,2月8日(木)・9日(金)「初等教育研究会」があります。多くの皆様とこれからの家庭科について語り合いたいと考えています。多くの方のご参会をお待ちしています。

環境教育の展開と実際  環境教育の展開と実際
研究計画  研究計画
指導計画  指導計画
指導案  指導案
平成28年度初等教育研究会 ご参会いただきありがとうございました!!
   

5年生「非常時の食事を考える 〜限られた条件での調理〜」

 初等教育研究会にご参会いただき,ありがとうございました。


 子どもたちは,非常時の食事で大切なことは何かを考えることができました。また,非常時の設定を基に,限られた道具と食材で,何ができるか(何がつくれるか)考えました。指導案と単元カード,画像などをぜひご覧ください。

研究会後実際に,ポリ袋でご飯と各班1品(みそ汁や肉(ベーコン)じゃがなど)を調理しました。子どもの学習の振り返りでは,次のような記述がありました。

・この授業で災害が起きたときは,食料と水がとても貴重だと思った。ポリ袋の調理は,鍋の水が何回も使えるし,少ない水でできて,水の節約にはよい方法だと思いました。

・ポリ袋の調理は,家にあるものでできてすごいと思いました。もしも災害が起きても食事をつくることができると思いました。

・1回目にポリ袋でご飯を炊いたときよりも2回目に炊いたときの方が,鍋で炊いた時みたいに上手にできました。家で練習して,もしもの時に上手に炊けるようにしようと思いました。

・この授業で,どんなときでも工夫すれば,いろいろなものをつくることができるんじゃないかと考えました。

・災害は,起きてほしくないけど,起きたときに家族につくってあげたいです。

・この授業で,最低限の道具でも調理ができることが分かりました。自分たちにもできて簡単でした。いろいろな調理をしてみたいです。

・非常時に食べるものとしては,とても美味しかったです。ポリ袋を使うことで,安心安全だと思いました。

・つくりやすくて,美味しいし,材料を考えれば栄養もとれるので,家族にも教えたいです。

・非常時でも,ぼくたちは何もできないのではなく,食事をつくったりすることができるということが分かりました。

 

 シェアリングタイムでいただいたご意見を,来年度の実践につなげていきたいと考えています。ご参会いただきました皆様に心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

単元カード  単元カード
指導の展開  指導の展開
指導の国z  指導の国z
資料  資料
お待ちしています!! H28年度 初等教育研究会 PR
   

第5学年「家族のピンチを救え!! 〜非常時の調理〜」
 
 人々の防災に対する関心が高まっています。今後,非常時は他人事ではなく,子どもにとっても身近に起こりうる問題として考えさせなくてはいけません。

 非常時の生活の中で食事は,被災者にとって,深刻な問題であると同時に,非常時による不安を和らげ,生きる活力になる重要な営みです。私は,非常時の生活をよりよくする学習は,大切なことであり,家庭科教育の果たす重要な役割であると考えています。
 
 初等教育研究会に足を運んでいただき,多くの皆様から御批正・御指導をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 

H28 中間検討会とその後
   第5学年『みそ汁づくりの極意』〜自分や家族のためのみそ汁づくり〜

 指定研と同様に1題材に2回の調理実習を提案しました。今回は,自分たちの調理計画を基に1回目の調理実習を行い,互いに試食し評価させました。その評価を分析させ,改善点に気付かせ,改善策を見いださせました。2回目の調理実習は,その改善策を実行し,1回目よりもよりよいみそ汁をつくるために行いました。


 
 中間検討会では,1回目の調理実習の改善点に科学的根拠をもって改善策を考えることができるように働き掛けを行いました。その働き掛けとは,子どもの改善点に対する「こうなんじゃないか」という思考を想定し,教師の方で資料や具体物,ミニ実習を提示したものでした。しかし,それぞれの班で改善点が違います。そこで,1回目の調理実習の評価の分析をじっくりと話し合わせ,どの班においても共通する改善点に着目させました。どの班にも共通する改善点は,みそ汁の実である野菜の煮え具合でした。同じ野菜でも大きさや厚さが違うことはもちろん,子どもたちは,野菜の煮る順番に着目しました。教師の方で話し合いの内容を図で可視化しました。(←画像板書)子どもたちは,みそを入れる直前に実が全て煮えていなくてはいけないことに気付きました。そして,実を煮るときは単純に順番通り鍋に入れるのではなく,時間差が必要であることに気付きました。このことを踏まえて改善策を考え,2回目の調理計画を立てて実習を行いました。

指導案  指導案
単元カード  単元カード
H28 指定研授業
    第5学年『ゆでるの極意』〜美味しいゆで野菜のサラダづくりを目指して〜

1題材に2回の調理実習を行うことにチャレンジしました。子どもの気付きや思考を生むことで子どもに調理方法とその意味を理解させ,家庭生活で活用できる知識及び技能を身に付けさせることが大切であると考えたからです。

 

【1回目】既習事項の「卵のゆで方」を想起させ,「野菜のゆで方」の調理方法を概ね習得させる。そして試食をし比較させることで,家庭生活に活用できる調理方法を考えさせる。

 

【2回目】その考えを基に新たな食材で調理をさせ試食をし比較させることで,家庭生活で活用できる調理方法を見いださせる授業展開を行う。

 

 子どもたちが2回の調理実習を通して「それぞれの野菜によってゆで時間が違う」ということが見いだせるように働き掛けを行いました。

 

 1回目で使った食材は,キャベツとブロッコリーです。この2種類のサラダを互いに試食し合いました。2回目は,その試食したことを基にさらに,新たな野菜を1種類加え,サラダをつくりました。子どもは,3種類の野菜を見た目や触ったときの感触を確かめながらゆで時間について話し合い,サラダをつくりました。
 


指導案  指導案
単元カード  単元カード
5年生家庭科ガイダンス
   

 5年生から始まる家庭科に、子どもたちは、わくわく大きな期待をもっています。そんな子どもたちに対して、最初の授業『ガイダンス』は、とても重要な意味をもっています。その意味とは、家庭科の2年間の学習に見通しをもたせること。もう一つは、家族のことを考え、「支えられる自分」から「支える自分」になるという気持ちをもたせることであると考えました。この気持ちが土台となって、家庭生活をよりよくしようと、学んだことを家庭で活用するという実践的な態度が、育まれるものと考えます。


 写真は、『ガイダンス』で小学校入学してから「できるようになったこと」と「家の人にやってもらってること」を家庭生活における衣食住他に分類することにチャレンジしながら、子どもたちに考えてもらいました。
 水色の付箋が「できるようになったこと」黄緑色の付箋が「家の人にやってもらっていること」です。
 子どもたちは、この黒板に貼られているものを見て、家の人にやってもらっていることは、まだまだ多いということに気付きました。そして、教科書を見ながら家庭科の学習で「家でできるようになることを増やしたい」「家の人のかわりに○○ができるようになりたい」「家族に○○をしてあげたい」などそれぞれに、考えることができたようです。
※水色58枚 黄緑色124枚でした。画像は、少し水色の付箋が写っていませんでした。 (>人<)すみません。

国語科: 里村 穣 国語科: 里村 穣
国語科:桑原 浩二 国語科:桑原 浩二
社会科:椎井 慎太郎 社会科:椎井 慎太郎
社会科:八幡 昌樹 社会科:八幡 昌樹
算数科:志田 倫明 算数科:志田 倫明
算数科:越村 尚貴 算数科:越村 尚貴
理科:竹内 義雄 理科:竹内 義雄
理科:加藤 聡 理科:加藤 聡
生活科:三星 雄大 生活科:三星 雄大
音楽科:佐藤 史人 音楽科:佐藤 史人
図画工作科:堀田 雄大 図画工作科:堀田 雄大
家庭科:尾形 美穂 家庭科:尾形 美穂
体育科:小野 浩由 体育科:小野 浩由
道徳科:剱 仁美 道徳科:剱 仁美
外国語:茂木 智弘 外国語:茂木 智弘
外国語:長谷川 郁貴 外国語:長谷川 郁貴
養護教諭:長谷川 由紀 養護教諭:長谷川 由紀
総合:梅津 祐介 総合:梅津 祐介
総合:浅間 一城 総合:浅間 一城
特別活動:八子 正彦 特別活動:八子 正彦
栄養教諭:佐藤 妙子 栄養教諭:佐藤 妙子
   
国語科
社会科
算数科
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生活科
音楽科
図画工作科
家庭科
体育科
道徳
外国語活動
虹の輪(総合的な学習時間)
特別活動
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