新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。 新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
 
新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
国語科:桑原 浩二
国語科:桑原 浩二
桑原浩二と申します。当校年目となりました。


 研究教科は,国語科です。書くことの領域を研究しています。
 

 今年度は,中学年複式学級の担任です。学級には,3年生4年生がいます。そのため,複式国語の提案に挑戦します!3年生と4年生とが主体的に話し合い,課題解決を図っていく姿がたくさん見られるように取り組みます!かけがえのない子どもたちと一緒に日々歩んでいけること,学べることが楽しみです♪


 さて,新学習指導要領が告示され,国語科の学習では,言葉による「見方・考え方」を働かせて,資質・能力を育成することが求められています。国語科の本質は何か。今年度も文章化過程の往還をキーワードとして研究に励みます。文章化過程の往還とは,「題材の設定,情報の収集,内容の検討」「構成の検討」「考えの形成,記述」「推敲」「共有」といった学習過程を行きつ戻りつしながら文章を仕上げていくことです。初等教育研究会では,文章化過程を往還する仕組
をご介できればと思います。


 なお,当ホームページでは,研究授業の様子や指導案等随時upしていきます!多くの皆様からご批正をいただければ幸いです。どうぞ,よろしくお願いします。


 平成31年2月7日(木),8日(金)の初等教育研究会でお会いしましょう!
今年度も子どもの鉛筆は止まりません!ぜひ,子どもの姿をご覧ください。子どもの姿で勝負します



〈↓
メールをお待ちしております↓〉
kuwabara@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

使いやすいですよ♪
   以前,日記指導について書きました。詳しくは,下にスクロールしてください。ありがたいことに,大変多くの反響がありました。先生方に限らず,一般の方からもお問い合わせをいただきました。お子さんに書く力を付けたいと考えられている方が多くいらっしゃるということですね。
 さて,文章を構成する際に,構成表が便利です。構成表は,以前からよく使われています。ある程度,構成が整っていれば,書きたいことの中心がずれません。国語科以外の授業でも,自分の考えをまとめるときに使えます。構成表は,とても使い勝手がよいです!皆様もぜひ,ご活用ください!
kouseihyo  kouseihyo
H30 附属オータム研修会を行いました!
   9月28日(金)に,附属オータム研修会にて,国語科「紹介文で伝えよう〜シング・ア・万葉ソング〜」の研究授業を行いました!
 子どもは,4月の学級行事「3年生を迎える会」において,3年生を歓迎する簡単な学級の歌を作り,口ずさんでいました。そして,「本格的な学級歌(以下:万葉ソング)を作りたい」といった声が上がり,学級全員で万葉ソングを制作することにしました。実際に,学級全員の力を合わせて,歌詞と旋律とを考え,万葉ソングを作り上げました。万葉ソングには,子どもの気持ちが詰まっています。だからこそ,自分たちにとって大切な万葉ソングを大勢の人に伝えたいと意欲的になれました。学級全員の考えや思いに関する題材だからこそ,書き表す価値があります。
 本単元の目的は,万葉ソングに対する自分の考え(思い)と歌詞や旋律の説明といった事例とを整理し,万葉ソングを紹介する文章を書き表すことです。そして,出来上がった紹介文を万葉ソングとともに,当校の文化祭である附属アートミュージアムで,作品として展示します。これが,本単元のゴールです。
 本時の学習課題は,「万葉ソングの魅力を伝えるために,どのようなことを書けばよいか」でした。子どもは,読み手の知りたいことが分かる資料を活用して,このようなことを書けば万葉ソングの魅力が伝わるのではないかと見通しをもつことができました。これが,「言葉による見方・考え方」を明確にした姿です。
H30 「紹介文で伝えよう」指導案  H30 「紹介文で伝えよう」指導案
H30 「紹介文で伝えよう」指導計画  H30 「紹介文で伝えよう」指導計画
附属オータム研修会にお越しください!
   平成30年9月28日(金)の14:50から,附属オータム研修会を行います!国語科「書くこと」における研究授業です!ぜひ,多くの先生方からのご参観をお待ちしております!
 お申込みは,ホームページTopをご覧ください!
日記指導 レッツトライ♪
   皆様,いきなりですが,日記指導に取り組んでいますか?子どもに書く力を付けるためには,年間3つか4つの書くことの単元だけでは足りません。継続的に書き続くことが重要なのです。そこで,書く体力を養うためにも,日記指導が欠かせません。しかし,多忙な毎日。30数名の日記帳をチェックすることは,とても難儀なことですよね?そこで,以下に示すように,簡単なやり方で日記指導を始めてみませんか?すでに,実践されている方にとっては,当たり前のことだと思います。続けることで,子どもに書く力が付きますよ!
  附属新潟式日記プリントをご活用ください!

〜日記指導のコツ〜

@附属新潟式日記プリントを増刷し,子どもに配付する

A題材を提示する

☆題材例:学校編「今日の授業で心に残ったこと」「休み時間の出来事」「今日の給食」
                       「今日の清掃」「今日の登下校」etc.

☆題材例:家庭編「今日のときめき」「今日の習い事」「今日の夕食」「今日のお手伝い」
                       「おうちの人への感謝のメッセージ」etc.

☆題材例:その他「好きな〇〇紹介」「オススメの本」「気になるニュース」「〇〇の作り方」
                       「週末の出来事」「旅行へ行くなら山か海か」「小学生にスマホは必要か」
                       「旅行と旅との違いは何か」etc.

B毎日,家庭で日記を書かせる(時間にゆとりがあれば学校で書かせる)
☆ポイント1:時間を決めて書かせる。最大でも20分くらい。
☆ポイント2:はじめのうちは,数行でもよい。
☆ポイント3:できない日は,「できなかった」でよし!

C教師が日記プリントをチェックする
☆ポイント1:ハンコを押したり,シールを貼ったりすることはマスト!子どもは,先生が見たのか
                見なかったのかがすごく気になります。ハンコもしくはシールを全員にあげましょう。
☆ポイント2:数名でもコメントを入れる。今日は1班の子どもにコメントする,明日は2班の子ど
                もにコメントする,などとしてもよい。または,月曜日に半分,木曜日にもう半分の
                子ども,など様々な工夫もできる。
☆ポイント3:できれば,学級便りに子どもの日記を載せる。

D日記プリントを子どもに返却し,日記ファイルへ綴じさせる
☆ポイント1:フラットファイル等,日記プリント専用のファイルを用意する。
☆ポイント2:日記ファイルは,定期的に家庭へ持ち帰らせ,おうちの方から見てもらう。

★中・高学年用の原稿用紙もあります!原稿用紙の下段に,取材及び構成に便利な自由枠が
   付いています。ぜひ,ご活用ください!
附属新潟式日記プリント(見本)  附属新潟式日記プリント(見本)
附属新潟式日記プリント(配付用)  附属新潟式日記プリント(配付用)
中・高学年用原稿用紙  中・高学年用原稿用紙
H30 指定研究授業を行いました!
   平成30年7月10日(火)に,国語科「調べて伝えよう〜みんなの花火,募金してから見るか?〜」の指定研究授業を行いました!

 本単元は,「書くこと」における「説明・報告」の系統として位置付けています。考えたことや調べて分かったことの事柄を整理し,資料を用いたり形式を工夫したりして,分かりやすく書く力を身に付けることがねらいです。

 中学年3組の子どもは,総合的な学習の時間において,様々な人たちの募金で成立している「みんなの花火エボリューション」に携わる学習を継続しています。そこで,今年度も「きれいな花火を打ち上げたい」「花火を見ているすべての人を笑顔にしたい」という思いから,古町・附属新潟小学校・附属新潟中学校・万代シティの4か所で募金活動を行うことを決めました。学級の全員の考えや思いに関する題材だからこそ,書き表す価値があります。

 授業では,子どもが初稿を記述した後に,不足の情報を補う再取材を行ったり,段落の配列を変える再構成を行ったりして,レポートを書き表す姿がありました。これが,文章化過程の往還です。子どもは,出来上がったレポートを街頭や学校での募金活動の際に配付しました。その結果,昨年度を上回る募金総額となりました。これらのことから,子どもは,「レポートで伝えることが効果的だった」などと,書いて伝えるよさを実感できました。

 さて,今年度もタブレット端末を活用した「書くこと」の学習指導に取り組んでいます。収集した情報や記述した文章とをタブレット端末に入力しておくことには,文章構成の検討を始め,文章の加除修正などが容易にできるよさがあります。昨年度の初等教育研究会においても,タブレット端末の活用については,参会者の皆様からの共感していただけたと考えております。

 ぜひ,当校の附属オータム研修会及び今年度の初等教育研究会において,子どもの姿をご覧いただきたいと思っております。多くの方のご参会をお待ちしております!
H30 研究計画  H30 研究計画
H30 「調べて伝えよう〜みんなの花火,募金してから見るか?〜」指導案  H30 「調べて伝えよう〜みんなの花火,募金してから見るか?〜」指導案
H30 「調べて伝えよう〜みんなの花火,募金してから見るか?〜」指導計画  H30 「調べて伝えよう〜みんなの花火,募金してから見るか?〜」指導計画
初等教育研究会,ありがとうございました!
   2月8日(木),9日(金)の初等教育研究会には,全国各地のたくさんの先生方からご来校いただきました。誠にありがとうございました。4年国語科「書くこと」の授業についてたくさんのご意見をいただき,多くのことを学びました。今年度は,「書くこと」の授業にタブレット端末を取り入れ,「文章化過程の往還」をキーワードとして研究に取り組んできました。初等教育研究会の2日間で,言葉による「見方・考え方」及び国語科における資質・能力の具体について参会者の皆様と共有できたことをうれしく思っております。
 来年度も当校の初等教育研究会でお会いしましょう!多くの方のご来校をお待ちしています♪
H29 「2分の1成人の主張〜将来の夢を伝え合おう〜」指導案  H29 「2分の1成人の主張〜将来の夢を伝え合おう〜」指導案
H29 「2分の1成人の主張〜将来の夢を伝え合おう〜」指導計画  H29 「2分の1成人の主張〜将来の夢を伝え合おう〜」指導計画
平成30年2月8日(木),9日(金)は,初等教育研究会です!
   初等教育研究会が近付いて参りました。皆様,申し込みはもうお済みでしょうか?まだの方は,この後すぐにお願いします。昨年度,私の協議会に参加してくださった皆様をはじめ,全国各地のたくさんの先生方とお会いできることを楽しみにしております♪
 さて,新学習指導要領では,「考えの形成」が重視されています。すべての領域において,「考えの形成」に関する指導事項が位置付けられました。「自分の思いや考えを深める学習」の充実が求められているのです。そこで,4年生の国語科授業では,「将来の夢」についての文章を考えていくことで,自分の思いや考えを深めていきます。子どもたちは,4年生の一大行事である2分の1成人式という文脈を大切にして,年間を通じて書くことの学習に取り組んできました。教師が書く機会と場を適切に設定することで,子どもは,書く必要性を感じて主体的に書くことができます。初等研でもそのような子どもの姿をお見せできたらと願っています。
 なお,私の個人研究の核として「文章化過程の往還」があります。文章化過程の往還とは,「題材の設定,情報の収集,内容の検討」「構成の検討」「考えの形成,記述」「推敲」「共有」といった「書くこと」の学習過程を行きつ戻りつすることです。文章化過程を往還して文章を練り上げていく子どもの姿を目指しています。文章化過程を往還するためには,タブレット端末が効果的です。「書くこと」の学習では,原稿用紙と鉛筆が基本ですが,今後の社会を鑑みると,ICTツールを使って文章を作成する能力が必要不可欠となってきます。初等研では,子どもがタブレット端末を活用して,自分の思いや願いが溢れる文章を書き表します!どのような文章が出来上がるのでしょうか?
 2日間,子どもの鉛筆,そしてタイピングをする指が止まりません。ぜひ,多くの方からのご参会をお待ちしています。どうぞ,よろしくお願いいたします。初等研でお会いしましょう!
H29 中間検討会を行いました!
    9月29日に,今年度の中間検討会を行いました!子どもは,学年末におうちの方を呼んで行う「2分の1成人式」に向けて,自分の考えを文章に書き表す学習を続けています。今回は,「学級を豊かにするための考えを書いて伝えよう」という言語活動を設定しました。子どもは,鉛筆とタブレット端末を活用して,自分の考えを意見文としてまとめることができました。もちろん,鉛筆は止まりません。鉛筆だけでなく,タブレット端末を操作する指も止まりません。それでは,これまで学習の様子をお届けします!
 まず,自分の考えをもたせやすくさせるために,1週間程度の取材期間を設定しました。子ども一人一人に付箋紙を配付し,自分の考えをメモさせます。その際,「自分の考え」「考えの理由」「考えるきっかけになった出来事」のまとまりで記述させました。これは,その後の文章構成を考えやすくするためです。私は,これまでの実践から,文章化過程における「課題設定や取材」と「構成」の指導を連動させる必要があると感じておりました。なぜなら,書く材料があってこそ,それらを活用して様々な文章の構成を考えられるからです。そこで,「課題設定や取材」と「構成」を連動させるために,タブレット端末を活用しました。詳細については,来年2月の初等教育研究会にてお見せします。ご期待ください!
 
次に,再取材及び再構成をさせました。つまり,文章化過程の往還です。子どもは,草稿段階の文章では伝えたいことが相手に伝わらないと問いをもち,再取材及び再構成を行うことで,文章をよりよくしたいと考えました。ここでもやはりタブレット端末を用いて学習を進めました。そして,タブレット端末で伝えたいことが相手に伝わる文章を仕上げることができました。
 このように,子どもは,言葉による「見方・考え方」を働かせて,文章化過程における「課題設定や取材」「構成」「記述」の過程を行きつ戻りつしながら段落の配列を考え意図をもって文章を構成することができました。
 子どもが「書いて伝えたい」と問いをもち,文章化過程を往還しながら,タブレット端末を活用して文章を仕上げる。そんな授業が続いています。皆様,興味をもっていただけたでしょうか?来年2月の初等教育研究会では,たくさんの先生方とお会いできることを楽しみにしています!子どもの書く姿をご覧いただければ幸いです。ぜひ,お申し込みを!
H29研究計画  H29研究計画
H29 「学級を改善しよう」指導案  H29 「学級を改善しよう」指導案
H29「学級を改善しよう」指導計画  H29「学級を改善しよう」指導計画
H29 指定研究授業を行いました!
   7月6日(木)に国語科「2分の1成人の主張-わたしの生活を改善しよう-」(東京書籍四上「わたしの考えたこと」)の指定研究授業を行いました。
 
 本単元のねらいは,身の回りで起きた出来事や体験したことを通し,自分の考えとその理由を明確にして文章の構成を考えることです。子どもは,伝えたいことと書く言葉との関係に着目するという「見方・考え方」を働かせて,「段落の役割に関する知識・技能」「内容のまとまりで段落をつくったり,段落相互の関係に注意したりして,文章の構成を考える力」など,国語科で育成すべき様々な資質・能力を発揮しました。

 次期学習指導要領を見据え,今後も「豊かに考える子どもを育む教育課程の実現」に向けて,「主体的・対話的で深い学び」の研究授業に励んでいきます。平成30年2月8・9日の初等教育研究会でお会いしましょう!たくさんの方のご参観を子どもたちと一緒にお待ちしています!鉛筆が止まりませ〜ん!
H29 研究計画  H29 研究計画
H29 「わたしの生活を改善しよう」指導案  H29 「わたしの生活を改善しよう」指導案
H29 「わたしの生活を改善しよう」指導計画  H29 「わたしの生活を改善しよう」指導計画
初等教育研究会,ありがとうございました!
   2月9日(木),10日(金)の初等教育研究会では,大勢の方からご参観いただき,誠にありがとうございました。何よりうれしかったのは,子どもの姿をご覧いただけたことです。子どもの書きたいという意欲が伝わったかと思います。また,シェアリングタイムでは,貴重なご意見をたくさんいただき,実りある会にできました。ピラミッドチャートや構成表等の思考ツールを使った実践をされましたら,教えていただけると幸いです!。来年も初等教育研究会で会いましょう!ありがとうございました。
H28 「心に残ったことを届けよう」指導案  H28 「心に残ったことを届けよう」指導案
H28 「心に残ったことを伝えよう」指導計画  H28 「心に残ったことを伝えよう」指導計画
中間検討会その後その2…
    「ばらいろおもちゃやさん」の後にも「ばらいろ音楽隊」と題し,研究授業を行いました。題材は,当校の学校行事である「附属ミュージックステーション」です。子どもは「おうちの人にうれしかったことを伝えたい」という相手意識と目的意識とをもち,そのためにはどのような言葉を選択するかについて考えることを通して,つながりのある文章を書き表すことができました。また,これまでの学習経験から,子どもは,「構成表」を活用して文章を書くと「順序よく書ける」「文章がまとまるため伝えたいことが伝わる」などと「構成表」の有用性を実感しています。書く力をぐんぐん伸ばしています!
中間検討会その後…
   中間検討会後にも「ばらいろおもちゃやさん」と題し,研究授業を行いました。本単元のねらいは,生活科の「あきとともだち」で行った「おもちゃ作り交流会」について,楽しかったことを文章に書き表すことです。「おもちゃ作り交流会」では,秋探しで拾ってきたどんぐりや落ち葉を使っておもちゃを作ったり,作ったおもちゃで遊んだりしました。
 子どもは,「相手や目的,意図と関係付けて考えること」という国語科の見方・考え方を働かせ,「構成表」を用いてツール活用能力を発揮し,つながりのある文章を書くことができました。
H28 中間検討会を行いました!
   9月30日(金)に中間検討会で,国語科「ばらいろおかしやさん」(東京書籍1年「おもい出してかこう」)の研究授業を行いました。
 
 本単元は,学級活動と関連を図って構成しました。友達と協力して取り組んだ「白玉団子作り」を題材とし,事柄の順序に沿って文章を書き表すことがねらいです。
 
 子どもは,「構成表」を用いて,収集した事柄を「始め−中−終わり」の構成でまとめました。「相手や目的,意図と関係付けて考えること」という見方・考え方を働かせることは,国語科における「必要な事柄を収集する力」「必要な事柄を多面的・多角的に精査し,構造化する力」を培うことにつながります。本授業でも,子どもが意欲的に書き表す姿が見られました。また,授業後の振り返りには,よかったこととして「構成表を使って伝えたい付箋紙を選んだこと」「友達からアドバイスをもらったこと」などが挙がり,ツール活用能力協働性を発揮して文章が書けたことを自覚できました。
H28 研究計画  H28 研究計画
H28 「ばらいろおかしやさん」指導案  H28 「ばらいろおかしやさん」指導案
H28 「ばらいろおかしやさん」指導計画  H28 「ばらいろおかしやさん」指導計画
H28 指定研究授業を行いました!
   6月23日(木)に国語科「成長マイブックを作ろう」(東京書籍1年「こんなことしたよ」)の指定研究授業を行いました。
 
 縦割り班活動の一つである「角田山登山」を題材とし,自分の成長を捉えて,そのときの気持ちや様子を具体的に書き表すことをねらいとしました。なお,本授業は,生活科「大きくなるっていうことは」と関連を図っています。生活科では、成長の記録(文章や絵)を綴じ込む「成長マイブック」を作成しながら,自分の成長について1年間かけて考えていきます。
 
 子どもは,思考ツールを用いて,気持ちや様子の変化を可視化することを通して文章を仕上げました。その際,国語科における「書こうとする題材に必要な事柄を集める」資質・能力と生活科における「前の自分と今の自分とを比べて関係付け,自分の成長を見付ける」資質・能力とを発揮しました指定研究授業で仕上げた文章も「成長マイブック」の1ページです。
H28 研究計画  H28 研究計画
H28 「こんなことしたよ」指導案  H28 「こんなことしたよ」指導案
H28 「こんなことしたよ」指導計画  H28 「こんなことしたよ」指導計画
国語科: 里村 穣 国語科: 里村 穣
国語科:桑原 浩二 国語科:桑原 浩二
社会科:椎井 慎太郎 社会科:椎井 慎太郎
社会科:八幡 昌樹 社会科:八幡 昌樹
算数科:志田 倫明 算数科:志田 倫明
算数科:越村 尚貴 算数科:越村 尚貴
理科:竹内 義雄 理科:竹内 義雄
理科:加藤 聡 理科:加藤 聡
生活科:三星 雄大 生活科:三星 雄大
音楽科:佐藤 史人 音楽科:佐藤 史人
図画工作科:堀田 雄大 図画工作科:堀田 雄大
家庭科:尾形 美穂 家庭科:尾形 美穂
体育科:小野 浩由 体育科:小野 浩由
道徳科:剱 仁美 道徳科:剱 仁美
外国語:茂木 智弘 外国語:茂木 智弘
外国語:長谷川 郁貴 外国語:長谷川 郁貴
養護教諭:長谷川 由紀 養護教諭:長谷川 由紀
総合:梅津 祐介 総合:梅津 祐介
総合:浅間 一城 総合:浅間 一城
特別活動:八子 正彦 特別活動:八子 正彦
栄養教諭:佐藤 妙子 栄養教諭:佐藤 妙子
   
国語科
社会科
算数科
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生活科
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図画工作科
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外国語活動
虹の輪(総合的な学習時間)
特別活動
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