新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。 新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
 
新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
社会科:椎井 慎太郎
社会科:椎井 慎太郎
附属新潟小学校1年目、椎井 慎太郎(しいい しんたろう)です。
研究教科は社会科、3年2組を担任させていただきます。

今後、入門期の社会科実践を随時upしていきます。
たくさんの皆様からご批正をいただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いします。

H30 初等教育研究会が盛会のうちに終わりました!
   2月7日(木),8日(金)に初等教育研究会がありました。当日は100名を超える先生方にご参観いただきました。また,シェアリングタイムでは多くのご質問,ご意見をいただくことができました。大変ありがとうございました。
 新指導要領への改訂に伴い,3年生社会科で唯一フルモデルチェンジ(=新単元の開発が必要となる大幅な改定)した新単元「市の様子の移り変わり」。その開発に向けた一提案として,「年表マップ」を提案させていただきました。たくさんのご意見の中から,成果と課題の両方が以下の通り見えてきました。

〇子どもたちが「見方・考え方」を働かせて考えている。また,年表マップを使って一人一人が情報の関連付けを行っている。
▲年表マップに書き込まれる情報が多く,関連付けのしにくさを生んでいるのではないか。また,5つの視点から得た情報を,子どもはイメージできているのか。

 他にもたくさんのご批正をいただきました。いただいた意見を基に,今後も,新単元及び社会科の研究にチャレンジしていきます。今後とも,よろしくお願いします。
H30 初等研指導案(1日目)  H30 初等研指導案(1日目)
H30 初等研指導案(2日目)  H30 初等研指導案(2日目)
H30 単元カード(新潟今昔物語)  H30 単元カード(新潟今昔物語)
初等教育研究会,お待ちしております!
   平成31年2月7日(木),8日(金)に初等教育研究会を開催します。
 単元名は「新潟今昔物語 〜新潟市の移り変わり〜」です。
 それぞれの時期において,新潟市や人々の生活の様子はどう移り変わっていったのかを,5つの視点から捉えていきます。5つの視点とはズバリ,
「交通」「公共施設」「土地利用」「人口」「生活の道具」です。
 見方・考え方を働かせ,資質・能力を発揮しながら問題解決していく3年生の姿を,ぜひご覧ください。
 また,授業後のシェアリングタイムでは,参会いただいた皆様と意見交流ができればと考えています。多くの皆様のご参会を,心よりお待ちしております。

H30 附属オータム研修会がありました!
   

 9月19日(水)に3年2組社会科の公開授業を行いました。
 働き掛けを一新して臨んだ公開授業。本時は,朝採りにかかわる学習問題の解決に向けた「見通しをもつ」ところをゴールに設定し,次の働き掛けを講じました。

働き掛け1 事象に対する新たな情報を提示し,驚いたことや疑問に思ったことを問う。
働き掛け2 学習問題に対する予想をさせた後,調べる視点を絞る情報を提示し,調べたことと調べる方法を問う。

 働き掛け1は概ねうまくいきましたが,働き掛け2の「調べる視点を絞る情報を提示」する部分について大きな課題が残りました。結果,授業は途中で終わり,ゴールとしていた子どもが見通しをもつところまではたどり着けませんでした。
 子どもの姿は良かった。課題は私の働き掛けにあります。

 以下,参観してくださった先生方のご意見とアンケートの記述です。

〇学習課題づくりは時間との勝負と思い,ずれに対する驚きが新鮮なうちにと思っていましたが,集団性を高める上で,一人一人の課題の見取りも必要だと気付かされました。

〇課題づくりまでの過程,資料が大変すばらしかったです。子どもの声を丁寧に聞き,価値付けていく姿が勉強になりました。

〇子どもたちがよく考え,よくつぶやく。それでいて,仲間の発言にしっかり耳を傾ける。よく育っている子どもたちです。

 
貴重なご意見と,叱咤激励をたくさんいただきました。今回の課題を受け,今後も研究を進めてまいります。
 そして,次回の公開授業は,2月7日(木),8日(金)の初等教育研究会となります!たくさんのご参加をお待ちしております。

H30 オータム研指導案(椎井)  H30 オータム研指導案(椎井)
H30 オータム研単元カード(椎井)  H30 オータム研単元カード(椎井)
H30 指定研究授業がありました!
   「わたしたちの市の様子」の単元です。本単元では、位置や空間の広がりの「見方・考え方」を働かせ、観察・調査することを通して、身近な地域の様子(新潟市)を大まかに理解することを目的としています。
 3年生の社会科入門期。6月。先生方なら、この単元を通して、どのような子どもの姿を目指すでしょうか?

 椎井が本単元で目指した子どもの姿は、次の通りです。

 中央区や東区には住宅やお店が広がっている。また、公共施設も多い。そのお店や公共施設を利用しやすいように、駅や国道も集まっている。だから、中央区や東区はせまくても人口が多い。逆に、西蒲区などの広い区は、電車や高速道路や公共施設はあるけれど、住宅やお店よりも田んぼや畑が多い。だから、広い方の区は人口が少ない。

 一言で表現するなら、
 複数の視点を基に得た情報の関連を考え、新潟市の特徴や傾向を説明する子ども
です。
 そのために、次の働き掛けを打ちました。

働き掛け1 新潟市の白地図と、8区の人口データを提示し、疑問に思ったことを問います。
働き掛け2 学習問題に対する予想を発表させ、調べたいことと調べる方法を問います。
働き掛け3 白地図を提示した後、視点ごとに分担して調べる活動を設定します。
働き掛け4 絵地図から分かったことを共有させた後、学習問題に対する答えを伝え合う場を設定します。
働き掛け5 まとめてきた絵地図とともに、分かったことや考えたことを社会科日記に書かせます。

 
5名の抽出児を追い、社会科日記を厳しく検証した結果、目指す子どもの姿に到達した姿とそうでない姿が見られました
 講じた働き掛けのどこに問題があったのか、この夏休みを使って、成果課題を洗い出し、9月の「附属オータム研修会」において、改善した働き掛けを公開したいと思っています。

 9月19日(水)14:00〜 公開します!たくさんのご参加をお待ちしております! 
H30  研究計画(椎井)  H30 研究計画(椎井)
H30  指定研指導案(椎井)  H30 指定研指導案(椎井)
H30  指定研単元カード(椎井)  H30 指定研単元カード(椎井)
国語科: 里村 穣 国語科: 里村 穣
国語科:桑原 浩二 国語科:桑原 浩二
社会科:椎井 慎太郎 社会科:椎井 慎太郎
社会科:八幡 昌樹 社会科:八幡 昌樹
算数科:志田 倫明 算数科:志田 倫明
算数科:越村 尚貴 算数科:越村 尚貴
理科:竹内 義雄 理科:竹内 義雄
理科:加藤 聡 理科:加藤 聡
生活科:三星 雄大 生活科:三星 雄大
音楽科:佐藤 史人 音楽科:佐藤 史人
図画工作科:堀田 雄大 図画工作科:堀田 雄大
家庭科:尾形 美穂 家庭科:尾形 美穂
体育科:小野 浩由 体育科:小野 浩由
道徳科:剱 仁美 道徳科:剱 仁美
外国語活動・外国語科茂木 智弘 外国語活動・外国語科茂木 智弘
外国語:長谷川 郁貴 外国語:長谷川 郁貴
養護教諭:長谷川 由紀 養護教諭:長谷川 由紀
総合:梅津 祐介 総合:梅津 祐介
総合:浅間 一城 総合:浅間 一城
特別活動:八子 正彦 特別活動:八子 正彦
栄養教諭:佐藤 妙子 栄養教諭:佐藤 妙子
   
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